口福は幸福の始まり~良い入れ歯でワッハッハ!~

TBIセミナー

2015.12.7

こんにちは。大阪府東大阪市 大阪入れ歯・義歯 歯科衛生士の近藤です。
日中もかなり冷え込み始めましたがお風邪などひかれてないでしょうか?今日は先日ありましたTBI(歯磨き指導)セミナーでの
お話をさせて頂きます。来院された事がある方はお分かりになると思いますが当院では患者様全員に歯磨き指導をさせて頂いております。
歯周病や虫歯の一番の原因は細菌で、まずはこの細菌を歯磨きで取り除くことが重要とされています。歯磨き指導とは一見簡単そうに思えますが、人それぞれ歯並びが異なり普段の磨き方や、癖なども違います。
このセミナーでは、一度歯を磨いた後に染色し磨き残しがあった原因をグループごとに議論を行い歯ブラシの種類が合ってないことや歯ブラシの当てる角度、動かし方が適切ではないという結果がでました。
また講師の先生に教えて頂いたのは歯面に対して直角にブラシを当てるということです。歯と歯の間は特に難しく、歯ブラシを縦に持ち
歯と歯の間の手前側と奥側に分けてそれぞれ直角に当たるようにブラシに角度をつけて磨きます。

私達参加者も歯の表面に鉛筆で線を描き、その線が消えるようにブラシに角度をつけ何度も磨き方を工夫して行いました。縦磨きは普段しているはずなのになかなか線が消えず悪戦苦闘しました。
磨いているつもりでも実際は細かい隙間まで磨けていなかったのだと思います。自分の思っている以上に角度をつけて初めて線が消えました。細かい事ではありますが、こういう積み重ねが大切なのだと改めて感じることができました。
また今回のセミナーでは、主にグループワークだったので他の歯科医院から来られている衛生士さんと磨き方を試行錯誤したり、お互いに模擬指導をしたりと触れ合うこともでき、いい刺激を受けることができました。
このセミナーで学んだことを普段の診療で生かし、来院された患者様が常に綺麗なお口の状態を保てる様努めていきたいと思っています。
大阪入れ歯・義歯へ

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こんにちわ。大阪府東大阪市 大阪入れ歯・義歯 歯科衛生士の澤井です。
今年もあと1カ月程になりましたが、いかがお過ごしでしょうか?今日は先日、行かせて頂いたセミナーについてお話させていただきます。改めて学ぶ歯周治療セミナーということで、歯周病治療の基礎から勉強させていただきました。
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皆様、8020運動とはご存知でしょうか?平成元年より厚生労働省と日本歯科医師会が推進している「80歳になっても20本以上自分の歯を保とう」という運動です。20本以上の歯があれば、食生活にほぼ満足することができると言われています。そのため生涯、自分の歯で食べる楽しみを味わえるようにとの願いを込めてこの運動が始まりました。8020の達成率は運動開始当初は7%程度(平均残存歯数4~5本)でしたが現在では40%に迫り80歳での平均残数も5.9本から13.9本まで増えています。ご自分の歯がたくさん残っている方が多くなるということは、歯周病の罹患率が高くなるということです。これからの日本では歯周病治療がすごく重要になります。
今回のセミナーでは歯周病の病態別の治療法、歯肉の変化などを講師の先生の症例の写真をたくさん拝見させていただきとても勉強になりました。歯科衛生士の講師の先生方からは、ルートプレーニングという歯の根についている歯石を取る施術とルートプレーニングを行うキュレットスケーラーの研ぎ方のコツとポイントを教えていただきました。毎日の診療で実践しています。その他にも、講師の先生の医院のシステムについても教えていただきました。講師の先生の患者さまとの信頼関係の築き方や実際に配布資料などをいただき参考にさせていただいています。これからも院内での勉強会やセミナーで学んだことを日々の診療に生かして皆さまの歯を守れる歯科衛生士になりたいと思います。
大阪入れ歯・義歯へ

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こんにちは。大阪府東大阪市の大阪入れ歯・義歯 歯科衛生士の大下です。
11月も半ばとなり、寒さも日に日に増してまいりましたがお変わりございませんか?さて今日は以前行かせていただきました
SRP(スケーリングルートプレーニング)セミナーについてお話させていただきます。
スケーリングルートプレーニングとは。まずスケーリングとは、歯石を除去することです。歯石には歯茎の上についている歯肉縁上歯石と
歯茎の中についている歯肉縁下歯石があります。次にルートプレーニングとは、歯周病が進行すると歯周ポケットが深くなるため、スケーリングだけでは奥深くの歯石を取ることができません。そのため、スケーリングだけでは歯周病が改善しない場合には、奥深くの歯石や感染した歯質をきれいに取る必要があります。ルートプレーニングとは、この奥深くの歯石や感染した歯質を専用の器具を使ってきれいに取る治療をのことを言います。除去をする器具はこのようなキュレットスケーラーです。

歯茎の中は切り開かない限り見ることはできませんので、どこにあるかしっかり確認して指先の感覚で探って除去します。ただ単に除去とは言っても、正しい姿勢で正しく歯茎の中に挿入しどのくらいの力加減で除去するかが重要になってきます。
今回行かせていただいたセミナーは午前と午後の2部制で行われたのですが午前中は講義、午後からは実習をさせていただきました。
今まで学校で学んできたこと、他のセミナーや、本にて学んだこと以外にも初めて知ることがたくさんありすごく勉強になったセミナーでした。講師の先生にもマンツーマンで教えていただいたりしたのでより分かりやすく、今現在も実行させていただいています。
セミナーに行くと今まで知らなかったことや最新の情報を得ることができるので、患者の皆様に安心して通っていただくためにも自ら進んで参加していきたいと思います。セミナーの最後には講師の先生より一人ひとり手渡しで修了証をいただきました。

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大阪府東大阪市 今西歯科医院 受付石井です。みなさん、咬む力の大きさをご存知でしょうか?
ご飯を噛む。力を入れる時に喰いしばるなど、私たちは普段の生活で何気なく行っている「咬む」という行為。咬む力は人によって違いますが、普段の生活では、自分の体重かそれ以上の力がかかっているんです。また、夜寝ている間に行う食いしばりや、歯ぎしりでは、普段の3~5倍の力がかかるといわれています。
このように歯にはとても大きな力が加わってます。噛む力に耐える丈夫な歯をつくるためにも、日頃の歯磨きや歯のメンテンスはとても大切なことなんですね。
丈夫な入れ歯なら大阪入れ歯・義歯へ

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大阪府東大阪市 大阪入れ歯・義歯 助手の矢沢です。
朝晩冷たい風が吹き、冷え込む季節となりましたね。
寒さで無意識に歯を食いしばってることはございませんか?
歯の食いしばりは、歯が擦り減ったり、顎の周りの筋肉に過剰な負担がかかってしまい、顎関節症という症状を引き起こしやすくなります。
顎関節症の原因は食いしばりだけではなく、歯ぎしりや噛み合わせの異常、寝るときの姿勢、精神的ストレスなどもあります。
また、最近では柔らかい食べ物の多い食生活から噛む力が弱くなっているため、顎関節症は増加しています。
顎関節症の主な症状は
顎が痛い
口を開けるときにカクカクと音が鳴る
口を大きく開けられない
などです。
当院では顎関節症の方には、スプリントというマウスピースの治療を行っております。スプリントをはめていただくことで、歯が擦り減るのを防ぎ、顎の負担を減らします。
顎に違和感を感じたらぜひ当院にお越し下さい。

丈夫な入れ歯なら大阪入れ歯・義歯へ

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大阪府東大阪市 大阪入れ歯・義歯 受付の清田です。
歯科医院でパノラマと呼ばれる、上顎・下顎の全体像を見ることが出来るレントゲンを撮ったことがある方も多いと思います。このパノラマでは、外からは見えないたくさんの情報を得ることが出来ます。どの程度の大きさの虫歯なのか、虫歯から神経までどの程度の距離があるのか、歯と歯の隙間や境目に虫歯が出来ていないか、歯の根っこの先に膿がたまっていないか、らには、歯を支える骨がどの程度減っているかなどで歯周病の進行度も見ることが出来ます。これらの情報を得ることで、適切で安全な歯科治療を進めていくことができるのでレントゲン撮影は歯科治療には欠かせないものになります。
そこで、放射線の被ばくが気になられる方もいらっしゃるかと思いますが、歯科用レントゲンはX線が少ないので安全です。まず、歯科医院で撮影するレントゲン写真の放射線量は大きいレントゲン写真も小さいレントゲン写真も同じです。どちらの線量も自然界から1年簡に受ける放射線量の40~100分の1程度と極めて少ないです。また、妊娠されている方も妊娠初期・中期・期に関わらず安全です。
放射線量が少ないうえ、腹部は鉛が入った防護エプロンで被ばくをほぼ0にすることが出来るからです。レントゲン撮影は、自覚症状のない虫歯や歯周病を発見出来たりより良い治療を進めていくことができるので診察するうえでとても大切な検査となります。
大阪入れ歯・義歯へ

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こんにちは。大阪府東大阪市 大阪入れ歯・義歯 受付の柴田です。
皆さんは何気ない普段の表情のときに思いっ切り口角があがって、上の歯の奥歯にほっぺの内側の粘膜があたらないくらい上手にフルスマイルしていますか?フルスマイルできる表情筋があると歯がきれいに並ぶといわれています。
高校生や大人になると、歯並びがだんだん乱れてきて親知らずを無理してでも抜きましょうか、ということになりがちですが、実は、このフルスマイルを忘れてしまう生活になっているため口の中がどんどん狭くなって、ガタガタになるという説があるほどフルスマイルは大切です。
皆さんぜひ表情筋を思い切り上にあげて、口角を上げてグッとよい笑顔を!
美しい笑顔を手に入れたいなら大阪入れ歯・義歯へ

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こんにちは。大阪府東大阪市 大阪入れ歯・義歯 歯科衛生士の近藤です。
皆さんはバイオフィルムという言葉を聞いた事がありますか?バイオフィルムとはプラーク(歯垢)と同様、歯周病菌を含む細菌の塊ですが全く一緒のものという訳ではありません。
まずプラークとは、食べ物のカスが歯の表面につき細菌が繁殖したもので、白くネバネバしており、食後8時間が経つとプラークができると言われております。このプラークを除去する為には毎日の歯磨きが大切です。
次にバイオフィルムはプラークと同じだと思われがちですが、細菌が集合してできた巣窟にフィルムのような膜を作っているものです。膜を張ってしまうと唾液による殺菌作用ができなくなってしまうだけでなく歯ブラシで擦っても落としきれません。台所やお風呂場のヌメリと同じようなものといわれています。お口の中にもあのヌメリがあると思うとぞっとしますよね。バイオフィルムに有効と表示のある歯磨き剤もありますが完全に除去するのは難しいと言われています。ではどうするかと言いますと、歯科医院で行う「PMTC」と呼ばれるクリーニング方法で除去していきます。
普段の歯磨きでは落とせないプラークやバイオフィルムを専用の器具とペーストを使って磨いて取り除きます。クリーニングのあとは歯の表面がつるつるして気持ちが良いですよ。ご自分で行うセルフケアと歯科医院で行うプロフェッショナルケアをしっかり行い健康でキレイなお口を保っていきましょう。
大阪入れ歯・義歯へ

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親知らず

2015.10.9

こんにちは。大阪府東大阪市 大阪入れ歯・義歯助手の松本です。
2015年も残すところあと3ヶ月となりましたがいかがお過ごしでしょうか?今日は親不知をほおっておくとどうなるのかをお話いたします。親不知とは、第三大臼歯と呼ばれる20歳前後で生えてくる永久歯のことです。4本とも生えてくる人もいれば、一本も生えてこない人もいたりと様々です。また、生え方も様々ですが、なんの異常もなくまっすぐに生えている場合もあれば、横向きに埋まっている状態などがありますが、親不知が横向きに埋まっている状態であれば、早い段階で抜かれた方が良いでしょう。
確かに歯を抜くことは、怖くなったり不安だったりしますよね。しかし、親不知が変な方向に生えていたり、埋まっている状態のままほったらかしにしてしまうと隣接している歯が虫歯になったり、歯周病が進行していく原因にもなります。
また、重要な予定が入っている時や、妊娠中に限って痛みや腫れの症状が出る事があります。これは体の抵抗力が落ちていたり、ホルモンのバランスが崩れているからです。また、一度は痛みが出たものの、数日経って落ち着いたという場合も要注意です。
こういう場合、特に放置してしまいがちですが、一度症状が出たものは再発します。症状が出た場合は、細菌感染が起こっており、不潔域の環境にあるため、再発しやすいのです。このまま放置していると、それまで健全だった隣の歯まで悪化してしまい、一本どころか複数本の歯を処置しなくてはなりません。最悪の場合、隣接した奥の歯を抜かないといけないというケースもあります。
親不知を抜くか抜かないかは、「痛いかどうか」は基準ではありません。親不知を残すことのリスクや、自分自身のお口の中の状態をよく知っておくことが大切です。
大阪入れ歯・義歯へ

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こんにちは。大阪府東大阪市 大阪入れ歯・義歯 助手の八幡です。
今週は妊婦さんが虫歯になりやすい原因と予防法、胎児への影響についてお話しします。「妊娠すると虫歯になりやすい」という話、聞いたことありませんか?これは本当なんです。妊娠中は虫歯だけでなく歯周病など口腔内トラブルを起こしやすい時期です。でもなぜ妊婦さんは虫歯になりやすいのでしょうか?
妊婦さんが虫歯になりやすい原因
原因① つわりで歯磨きがしっかりできない。
つわりで気持ち悪いとどうしても歯磨きが不十分になり磨き残しが多くなります。つわりがひどい方だと歯磨き粉の味や匂いがダメだったり歯ブラシを口に入れることもできなかったりします。ついつい歯磨きを怠るようになると虫歯菌が増えやすい状態になり、虫歯の発症や進行のリスクが高くなります。
原因② ホルモンバランスによる唾液の変化
唾液の性質が変化して粘り気が出るため、殺菌が活動しやすくなる。また、妊娠すると唾液の量が減りアルカリ性から酸性になりやすいのですが、酸性の口内は歯の再石灰化の働きが弱くなり、虫歯になりやすい状態なのです。
原因③ 口の中が酸性状態になる。
子宮が大きくなり胃が圧迫されると少量ずつ何度も食事をするようになるため、口の中で酸性の状態が長く続くので虫歯ができやすくなる。
これらの原因を予防していくには
・毎日の歯磨き。
・飴をなめることや、糖分の多い飲み物をダラダラ飲むことは控える
・健康な身体作り。
・フッ素配合の歯磨き粉やマウスウォッシュを使う。
・デンタルフロス(糸ようじ)や歯間ブラシを使う。
・妊娠歯科検診を活用する。
を習慣づけていく必要があります。しかし、つわりがひどくて歯磨きが辛いという方も多いと思います。以下のようなことを試して、歯を磨くことがどうしてもできない時でも最低限のケアをしていくようにしましょう。
・つわりの軽い時間に歯磨きをする。
・ヘッドの小さい歯ブラシを使う。
・歯磨き粉は無臭タイプ、もしくはあまり香のキツくないものを使う。
・歯磨き粉は使用せずに、ブラッシングだけする。
・歯磨きが出来ない場合は、マウスウォッシュやお茶でうがいをする。
妊娠中は普段よりも虫歯になりやすい時期だと認識して、できるだけ予防したいですね。お口の中を清潔で健康にしておくことが、赤ちゃんの歯と健康を守ることでもあります。生まれてくる赤ちゃんのためにも、自分のためにも、しっかりとしたデンタルケアをしていきましょうね。
大阪入れ歯・義歯へ

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