保険の入れ歯保険外の入れ歯の違い
2019.7.4
大阪府東大阪市 大阪入れ歯・義歯 歯科助手の澤田です。
今回は、保険内と保険外の入れ歯についてです。
保険内の入れ歯は、床(入れ歯の土台部分)や人工歯にはプラスチックしか使えません。毎日使うことですり減ってしまうので、1~2年でつくり替えたほうがよいとされています。全体的に厚みがあるので、違和感や不快感、痛みを覚えやすく、快適な使い心地にするのは困難です。保険外の入れ歯は、床にシリコンや金属、人工歯にセラミックなどを使えます。種類により耐久性に違いがありますが、20~30年ほど同じものを使えることもあります。厚みが少なく違和感や不快感、痛みが起きにくく、快適にご使用いただけます。
痛くない義歯なら大阪入れ歯・義歯へ。
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