口福は幸福の始まり~良い入れ歯でワッハッハ!~

大阪府東大阪市大阪入れ歯義歯センター助手の竹原です。日増しに秋の深まりを感じる季節となりましたが、いかがお過ごしでしょうか。近頃、患者様に寝る時入れ歯はどうしたらいいのかという質問が多く様々な意見をお聞きすることが増えました。今回は入れ歯の寝る際の正しい使用方法についてお話します。寝る際、入れ歯はそのままで寝てもいいという意見もありますが、当院では入れ歯は寝る時は外していただくことをご説明させて頂いております。なぜ、寝る時は入れ歯を外さないといけないか、分かりやすくいくつかご説明いたします。まず一つ目に、睡眠中には唾液の分泌が少なくなって乾燥した状態になります。殺菌作用をもつ唾液が減少することによって細菌が口の中に増殖しやすいため、入れ歯などの異物は口の中にない方が細菌の増殖を抑えられます。二つめの理由は顎や歯茎、粘膜の安静のためです。さらに、入れ歯によって歯茎に口内炎ができる場合もあるので口内炎の予防のためにも外すことをおすすめします。最後は、部分入れ歯で、特に小さい入れ歯は就寝中に飲み込んでしまう危険性があります。また、誤飲に関する過去の事故では、総入れ歯に近い大きさの入れ歯でも誤飲の報告があるため慎重さも必要です。さらに、高齢者や認知症などの病気で入れ歯がノドにひっかかっても気づきにくい可能性がある場合は特に危険です。ですので、良いお口の中の状態を保つためにも寝る際は入れ歯を外すことをおすすめします。入れ歯の事なら大阪入れ歯義歯センターへ

カテゴリー:お知らせ /コメントはまだありません

ドライマウス

2017.9.30

大阪府 大阪入れ歯・義歯センター 歯科助手の仙波です。ここ最近朝晩が涼しく秋だと実感できるようになってきましたが、涼しくなると乾燥が気になってくる方も多いと思います。そこで今日はお口の乾燥『ドライマウス』についてお話ししたいとおもいます。最近では現代病とも呼ばれるドライマウス。ドライマウスという病名から、どうしても「ただの乾燥でしょ?」と思われがち。最初は少し口の渇きが気になる程度の症状のため、どうしても軽くみられがちな病気でもあります。しかし、ドライマウスはさまざまな原因によって引き起こされており、放っておけば厄介な疾患に見舞われる可能性もあります。ドライマウスの原因は、薬の副作用や他の病気による症状や加齢など様々ですが、ストレスもドライマウスの大きな原因になります。年齢に関係なくストレスはあります。ストレスは唾液の分泌を低下させてしまうのでドライマウスになりやすいのです。症状を感じたらゆっくり息をしながらストレッチをするだけでもストレス解消になります。口や舌が渇いたり口の中がネバネバしたり、これがドライマウスの症状だとは気付かない場合もあります。知識とし症状を頭に入れておくことは早期発見する上でも大切です。放っておくと虫歯や歯周病になりやすかったり味覚障害が起きたりする怖いケースもあります。対策としてゆっくり噛む習慣をつけてリラックスする時間をつくりましょう。最初からひどいドライマウスに悩まされる人もいますが、中には徐々にドライマウスが進行していく人もいます。「最近良く口が乾くな」と思ったら、ますは放っておかずに病院の医師に診てもらいましょう。病気などが隠れていることもあるので、軽視しないことが大切です。大阪入れ歯・義歯センターへ。

カテゴリー:お知らせ /コメントはまだありません

粘液嚢胞

2017.9.22

大阪府東大阪市 大阪入れ歯・義歯センター 受付の吉間です。
朝晩が寒く感じる季節になって過ごしやすくなってきました。
今回は粘液嚢胞についてお話しさせていただきます。
粘液嚢胞とは唇や舌、頬の粘膜にある小唾液腺が塞がり、唾液がうまく出ていかずに周囲の組織に溜まる病気です。あまり痛みはありませんが、ぷっくりと膨れているので、歯が当たったり、つい気になって舌で触ってしまったりすることがよくあります。粘液嚢胞をうっかりつぶすと、中から粘り気のある唾液が排出されて、いったん膨らみがなくなります。しかし、数日後に再び溜まって膨らむという症状がくり返し起こることがあります。再発がくり返されると、表面が白っぽく瘢痕化(はんこんか)することもあります。
粘液嚢胞になってしまう原因ですが、食べているときにうっかり舌の先や頬の内側の粘膜を噛んで傷つけてしまったり、おせんべいなどの硬い食べ物や硬い歯ブラシ、矯正器具や入れ歯の部品などで口の中を傷つけてしまうことが原因ともされています。
また大きさに変化がなく日常生活に支障がないようであれば、刺激をしないように注意をしていれば自然治癒する可能性もあります。しかし、原因となっている導管を含めた唾液腺の除去をしない限り、再発の可能性があります。また、子供の場合は、新陳代謝もよく傷の治りが早いので、数か月で自然に治ることもありますが、あくまでも医師が経過観察を続けることが条件です。粘液嚢胞の治療方法としては粘膜を切開し、粘液嚢胞の原因となっている小唾液腺を除去する手術を行うものとレーザーを患部に照射するレーザー治療があります。このどちらかの治療を行い嚢胞を摘出することで
再発を防げます。しかし、頬や唇を噛むくせがあったり、歯並びが悪かったりすると再発する可能性もあるので、注意が必要です。日常生活では、硬すぎる歯ブラシの使用を避けたり、硬い食べ物に注意したりすることが、粘液嚢胞の予防につながります。
粘液嚢胞は、腫瘍ではありません。刺激しないように注意していると、自然治癒することもあります。しかし、別の病気にかかっている可能性もあるので、医療機関できちんと診てもらいましょう。
今西歯科医院へ

カテゴリー:お知らせ /コメントはまだありません

顎関節症

2017.9.16

こんにちは。東大阪市長瀬駅前にあります大阪入れ歯義歯センタートリートメントコーディネーターの前川です。
顎関節症についてご存知ですか?顎が鳴る、口が大きく開かない、顎が痛む・・・は顎関節症の三大症状です。
若い女性に急増中と言われる顎関節症ですが、自然に治る軽症のものから、仕事はおろか日常生活さえままならない深刻な症状に苦しめられる重症の患者さんもいます。
顎関節症の原因は
①ブラキシズム「くいしばり」「歯ぎしり」「歯をカチカチならす」などのことをブラキシズムといい、筋肉を緊張させて顎関節に過度の負担をかけダメージを与える。最も大きな原因と言われてます。
②ストレス
仕事や家庭、人間関係などのストレス、その他精神的な緊張は、筋肉を緊張させてくいしばりを起したり夜間の歯ぎしりを起したりと、ブラキシズムに影響します。
③偏咀嚼
左右どちらか一方でばかり噛む癖を偏咀嚼といい、片側だけに多くの負担をかけることになり、発症の原因になります。
④顎や筋肉に負担をかける癖や習慣
うつ伏せ寝、頬杖をつく癖、あごの下に電話をはさむ、猫背の姿勢など
⑤悪い噛み合わせ
噛みあわせについては様々論議があり、現在では多くの原因の中の一つと考えられ、偏咀嚼やブラキシズムの原因として関連していると言われています。
当院での治療方法としましてはスプリント療法というものがあります。スプリントという歯列を覆う装具を装着することで顎関節や筋肉への負担を軽くして歯ぎしりや食いしばりの害を緩和するものです。
他には顎関節症は生活習慣病的な部分が大きいため、患者自身が行う自宅療法(=セルフケア)が治療の中心となります。顎関節症を起している歯ぎしりや偏咀嚼などの悪習癖やそれを誘発する背景などを把握してそれらを取り除くことをしなければ根本的な治療にはならないともいえます。それは症状の改善とともに再発の予防にもなります。硬い物を食べることを控えたり、なるべく大きな口は開けない、仰向けで寝る、両方の奥歯は使い噛むなどしてみてください。
大阪入れ歯義歯センターへ

カテゴリー:お知らせ /コメントはまだありません

2017.9.9

こんにちは。大阪府東大阪市長瀬にあります大阪入れ歯義歯センター、歯科衛生士の大下です。朝晩は随分涼しくなりましたが、まだまだ日中は暑いのでどうぞお体にはお気を付けください。
さて、夏休み中には学校検診で虫歯があると言われたお子様がたくさんお見えになられました。今日はお子様の虫歯についてお話します。虫歯は、初期段階では白いものもあります。悪化してくると黒く変色していくのですが、乳歯はやわらかいため、進行も早くなります。年代によってもできやすい部位は変わってきますが、上の前歯の歯と歯の間や、奥歯の噛む所、歯と歯の間にできやすいと言われています。乳歯に虫歯が出来ると、他の歯も虫歯になってしまうだけでなく、抜けた後に生えてくる永久歯にも虫歯を発生させてしまう可能性が高くなってしまいます。また、虫歯による痛みを伴うことにより噛むことが億劫になって噛まなくなってその影響が歯並びにでてきたり、歯全体が崩壊してしまうと横の歯が倒れてきたり噛み合う歯が伸びてきたりと様々な障害が出てきます。ただ、虫歯が出来たからといって大人と同様に麻酔をしたり歯を削るという行為はお子様にとって凄く怖い物です。怖がらずにチェアーで横になれてしっかり大きな口を開けてくれるお子様は治療を開始するにあたって問題はありませんが、怖がって泣いたりしているお子様を無理矢理押さえつけたりして治療をしてしまうと、歯医者さんが怖いという印象になってしまい本当に治療を必要とする際に、歯医者に行かなくなってしまったりと治療が出来ない状態にしてしまう恐れがあります。当院では押さえつけたり無理矢理お口をあけさせたりということはせず、怖がっているお子様にはまずは歯医者に慣れてもらうと言う事から始めます。慣れてきてできそうになった時に治療を進めていきます。
今後もお子様の将来の事も考え、歯医者を嫌な場所にしてしまわない様に心がけて診療していきます。大阪入れ歯義歯センターへ。

カテゴリー:お知らせ /コメントはまだありません

こんにちは。東大阪にあります大阪入れ歯・義歯センター 歯科衛生士の近藤です。
先日 SHOFU DH Party! in OSAKAのセミナーに参加してきました。歯科衛生士限定のセミナーで講師の先生ごとに視点の違う歯周病についてのお話を聞くことができました。歯科領域だけをみるのではなく患者様自身の人柄や、全身的状態を考慮し、広い視野でリスクをとらえた治療が重要だとお話しされており、ただお口の中だけを見るだけの治療ではなく、真摯に患者様に向き合いしっかりコミュニケーションを取る重要性を改めて感じました。
また選択制の実習もあり、超音波スケーラーと呼ばれる主に歯や歯周ポケット内の清掃をする機械を使用し、角度や動かし方を教わりながら難易度の高い部位の練習を行いました。私たちも日頃から超音波スケーラーを使用しているので、斜めの生えている歯や歯周病の歯などそれぞれの歯に合った使い方を意識していきたいと思います。
このセミナーでは洗口液の新商品を試してみることが出来ました。歯科業界では常に進化し、新しい製品が開発されるので、実際に自分で使ってみて感じたことを患者様に伝えていかなければならないと思いました。この講習で得た知識をしっかり日々の診療に役立てていきたいと思います。大阪入れ歯・義歯センターへ。image1 (1)

カテゴリー:お知らせ /コメントはまだありません

こんにちは。東大阪にあります今西歯科医院 助手の濱崎です。歯を奇麗にしようと歯を磨きすぎてはいませんか?歯の磨きすぎは様々な症状を引きを越しますので要注意です。次の3つの症状がある人は1度、歯の磨き方を見直してみることをお勧めします。1.歯茎が赤く腫れている。2.歯茎が後退して歯根が見えている。3.歯茎からの出血が連日して起こる。当てはまる項目はありましたか?また、これらの症状は歯の磨きすぎだけが原因ではない可能性がありますので、気になることがあればお近くの歯医者さんを受診することをお勧め致します。では、このような症状が起きない様歯や歯茎を傷めない為の3つの予防策をご紹介します。1.歯ブラシを柔らかいものに替える。2.適度な回数で歯を磨く。1日2,3回が理想です。3.食後すぐに歯を磨くことはNG。食後は口内が酸性になり歯が弱くなっている為、食後30分程置いてから磨くのが良いとされています。いかがでしたか?ご自分の歯の健康のためにもぜひ、意識してみて下さいね。大阪入れ歯・義歯センターへ

カテゴリー:お知らせ /コメントはまだありません

こんにちは。大阪府東大阪市 大阪入れ歯・義歯センター、助手の中川です。8月も残すところ10日ほどになりました。残暑がいまだに厳しさを増しますが、いかがお過ごしでしょうか?さて今日は「噛む」ことについてお話します。みなさまは、毎食噛むことを意識して食事されていますか?今まで意識せず食べていたという方へ、よく噛んで食べることは虫歯予防の1つになるということをお伝えします。ではなぜよく噛むことが虫歯の予防につながるのでしょうか。その仕組みは、よく噛むことで唾液が多くなり、虫歯を再石灰化させる効果が高くなります。歯は食事のたびに歯が溶ける脱灰(だっかい)と溶けた歯を元に戻す再石灰化(さいせっかいか)を繰り返しています。再石灰化は唾液の成分で起こるために、よく噛んで唾液を多く出すことにより虫歯予防ができます。よく噛んで食べることで虫歯予防につながるとはとてもすばらしいですね。みなさまもぜひよく噛んで食べることを心がけてみてはいかがでしょうか。そして、歯をきれいに健康に保つためにも定期検診を受信されることをお勧めします。大阪入れ歯・義歯センターへ。

カテゴリー:お知らせ /コメントはまだありません

こんにちは。大阪府東大阪市の大阪入れ歯・義歯センター、歯科衛生士の足立です。当院に初めてお越しになる患者様の中には、「以前歯を抜いたがそこの歯医者ではそのまま終わった」または「歯を抜いてから治療に行っていない」という方がいらっしゃいます。歯が1本くらい無くなってもご飯は食べられますし、そのままでも問題ないように思えますが、歯を失ったまま放置していると、気付かないうちにお口の中では変化が起こってきます。抜けた歯と噛み合っていた歯は、空いたスペースに伸びて出てきます。抜けた歯の隣の歯は、歯が抜けたところに傾いたり動いてきます。長い時間抜けたままにしていると、更に隣の歯も同じように傾いていきます。歯が伸びたり傾いたりすると、元々の噛み合わせが狂い、歯と歯の間も空いてくるので歯並びが変わってしまいます。また噛み合せのずれは、顎に負担がかかるため顎関節症の原因となり、肩こり、あごの関節の痛み、関節音といった症状になる可能性も出てきます。歯間の隙間が広がることで、歯垢や歯石が溜まりやすくなります。歯並びが悪くなることでセルフケアがしにくくなり、虫歯や歯周病ができやすい環境になります。また伸びてきた歯は、本来は歯茎の中に隠れている歯の根っこ(根面)がむき出しになります。根面は歯の表面のエナメル質より弱い組織ですので虫歯のリスクが高くなります。歯並びが変わってしまうと、その後の治療の選択肢が狭まってしまうこともあります。「たった1本」と安易に考えず、できるだけ早いタイミングで歯科治療を受けることが大切です。「あのとき治療を受けていれば良かった」とならないよう、歯を失ったらできるだけ早めに歯科医院に相談するようにしましょう。入れ歯を新しく作られたいなら、大阪入れ歯・義歯センターへ。

カテゴリー:お知らせ /コメントはまだありません

こんにちは。大阪府東大阪市にある大阪入れ歯・義歯センター、助手の竹原です。8月に入り厳しい暑さが続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。今日は、口呼吸の方必見「口の筋肉を鍛えるトレーニング」のお話です。口の周りの筋肉が低下することで噛む力が弱くなり、だ液の分泌量が低下してドライマウスによる口臭が気になります。また顔の筋肉は口元の周りに多くにあるため筋肉が低下することでホウレイセンなどのシワができたりあごのラインにたるみが出来たりします。とくに口呼吸や筋力低下によるドライマウスの場合は口周りの筋力を鍛えてだ液の量を増やす事が大切です。では、だれでもできる簡単なトレーニングをご紹介します。①ホッピングこのトレーニングは口の周りの筋力を鍛える基礎です。「タン、タン」と音を出しながら舌打ちをします。口を開いて舌先で口蓋を弾くイメージで10回行います。②舌をぐるぐる回す口を閉じて頬や唇を内側から舌をぐるぐると少し疲れるまで行います。③頬をふくらませる口を閉じて上唇だけをふくらませます。トレーニングは寝る前はお風呂に入っている時などリラックスしている時に行うと筋肉がほぐれて効果的で、大人だけではなく高齢者や小さなお子様にも有効です。最初は面倒かもしれませんが、数分で終わる簡単なトレーニングなので皆さんもぜひ試してみて下さい。大阪入れ歯・義歯センターへ

カテゴリー:お知らせ /コメントはまだありません

最新の記事

診療時間のご案内

外観

ご予約・ご相談はお気軽にどうぞ:06-6723-4182

平日 9時~12時 / 14時~19時、土曜 9時~12時 / 14時~18時、休診日:日曜・祝祭日

近鉄大阪線「長瀬駅」徒歩2分

  • 無料メール相談
  • ご予約

当院のこだわり

医院案内

治療例

治療費

保証・メンテナンス

保険義歯と自費義歯の違い

入れ歯の知識

  • 入れ歯(義歯)とは?
  • なぜ入れ歯になるのか?
  • 部分入れ歯とは?
  • 総入れ歯とは?
  • 入れ歯の不自由さ・不具合
  • 入れ歯の方の悩み・苦労

入れ歯の種類

  • レジン床義歯
  • 金属製義歯
  • イボカップ義歯
  • ノンクラスプ義歯
  • コンフォート義歯
  • テレスコープ義歯/コーヌス義歯
  • アタッチメント義歯
  • インプラントオーバーデンチャー
  • 無口蓋義歯とは?

入れ歯の治療

  • 入れ歯ができるまでの流れ
  • 入れ歯、ブリッジ、インプラントの違い
  • 鉤歯・残存歯について
  • 入れ歯のお手入れ方法
  • 入れ歯の調整
  • 入れ歯とアンチエイジング
  • 定期検診、メンテナンス