口福は幸福の始まり~良い入れ歯でワッハッハ!~

大阪府東大阪市の大阪入れ歯・義歯センター 歯科助手の中尾です。
今回は入れ歯を作るメリットについてお話します。
むし歯や歯周病、あるいは外傷などにより歯を失った場合、人口の歯で失った歯を補完します。この場合、歯の機能的な補完や見た目の補完だけだと思われている方も多く、「特に気にならないからそのままでいいや」と放置されている方を見かける事があります。 しかし!!!それはとても危険な行為です。なぜなら、歯は、空いたスペースに移動する、という性質を持っているからです。

例えば、上の歯が抜けたままになっていれば、噛み合う下の歯は少しずつ上に向かって移動しはじめます。また、左右の歯も空いたスペースに向かって倒れはじめるのです。つまり、1本の失った歯によって、口腔内全体のバランスが崩れはじめてしまうのです。

矯正歯科矯正歯科口腔内全体のバランスが崩れる事で、噛みにくくなってしまったり、しゃべりにくくなってしまう、といった悪影響が出始めます。
そうならないよう、歯を失った際にはしっかりと治療をおこないましょう。
入れ歯が痛くて噛めない方は東大阪 長瀬 大阪入れ歯・義歯センター(今西歯科医院)へ

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大阪府東大阪市 大阪入れ歯・義歯センター 助手の杉村です。

初めて入れ歯を作る方は、入れ歯が必要だと言われたら、次にどうしたらよいのかと思われることでしょう。手軽に購入できる値段なのか、どのような見た目なのか、誰が調整してくれるのか。この手引きでは、そのような疑問にお答えします。

初めて入れ歯を作るときは、歯科医院に何度か通い、時間をかけて調整します。入れ歯を作るときの全体の流れがわかっていると、心配が減るかもしれません。ここでは、入れ歯を作る段階について説明します。

入れ歯の適合は、次のような段階を踏みます。
•抜歯:歯科医から、治療の全体の流れ、どのような段階を踏むかについて説明を受けます。抜歯が必要な場合には、その後に快適に過ごすためのアドバイスや詳しい説明があります。
•印象採得:一人ひとりに合う入れ歯を作るために、口腔内の型をとります。
•咬合採得:ロウブロックを用いて、嚙み合わせに違和感がないかチェックします。このとき、これから作る歯の形や色をどうするかを聞かれるかもしれません。
•ロウ型:人工歯をロウにセットして、最終的な入れ歯の見た目と使用感がイメージできるようにします。
•適合:最終入れ歯の適合が終わると、取り扱いについて説明を受けます。
以上が適合の流れになります。

適合が終わると次に入れ歯の調整に入ります。当院では週に一回ほどのペースで入れ歯の調整を行っております。
入れ歯を調整した後、最初は違和感があるかもしれませんが、それはごく自然のことで、口や舌、顔面の筋肉がそのうち慣れていきます。食べたり しゃべったり という日常の動作にはすこし練習が必要ですが、焦らなくてもすぐに感覚を取り戻せます。不安な事がありましたらスタッフがご質問にお答えしますので、お気軽にお尋ねください。

入れ歯を初めて作られるなら大阪入れ歯・義歯センターへ

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